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木曜日の朝、再挑戦して見事成功しました!

その直前までyoutubeで、「猫の皮下輸液」と名前がついている動画をすべて視聴。
そこで気がついたんだけど、動物病院の教育用(?)動画は、どれも肩甲骨の少し下辺りをつまんでいて、私も病院ではそう教わったんだけど、飼い主さんがアップしている動画は、けっこう刺す場所がバラバラなのだ。
お尻近くに刺している人もいるし、わき腹に刺している人もいる。
改めて調べてみると、痛点が一番少ないのが肩の辺りというだけで、猫が痛がるのを無視すれば刺すのはどこでもいいらしい。

そうと知って、俄然気が楽になった私。
幸いマーは、痛みには鈍感なほうだ。
ステロイド注射をおケツに打たれた時もケロッとしてたし、「これはちょっと痛いよー」と獣医に言われて打たれた抗生剤も、「ミャッ」と一声鳴いただけだった。
これまでマーが理想の体勢になるまでじっと待ってたわけだけど、そうでなくてもいいのならいつでも刺せる。

なので朝、マーの寝込みを襲うことにした。
横腹を見せて寝っころがっているマー。
そのわき腹の、肩に出来るだけ近い箇所の皮を持ち上げてみる。
マーは嫌がらず、撫でてもらえるものと思ってかゴロゴロいってる。そこでブスリ。「ミャ」と鳴いて体を震わせたけど、逃げようとはしない。そこで点滴を全開に。針の辺りを触ってみるが、洩れ出ている気配はない。
成功!!  
あとは何ミリリットル入れられるかだ。
本猫は体に針が刺さっていることも忘れてるみたいでゴロゴロしてるので、思い出させないようにと必死で撫で続ける。この時間が長い。何度かちらりと輸液パックを見上げて目盛を見るんだけど、変化しているような気がしない。
ちらちらとよそ見をするとマーに気付かれそうなので、ご機嫌取りに専念することにした。
そのうちもぞもぞし出したのでパックを見ると、最低目標だった150は越えていた。
中腰で撫でていたので、腰が痛くなってきたけど、ここはもうひと踏ん張りと頑張る。
200を越えたところでマーが苛々しだしたので、以後点滴嫌いになられても困ると思い、ここでよしとすることに。
点滴を止めて、針を抜く。今まではマーが自ら針を引っこ抜いていたので、こんなに完璧に終了出来たのも初めて。

次もこんなに上手くいくとは限らないけど、今日も失敗してたら病院で打ってもらわなきゃならないところだったので、よかったよかった。
これまでと違うコツをあげれば、マーの活動期ではなく、これから寝ようとする時間帯を選んだことと、皮をつまむ時に毛を上にかき上げるようにして持ち上げたこと。
たったこれだけなんだけど、随分と刺しやすかった。

次の点滴は28日の予定。
来月の末には、また血液検査だ。
通院というストレスなしに点滴をすることで、数値にいい影響が出てくれるといいんだけど。

ちなみにこれまでの検査数値はというと、

6月8日。
体重、2.7キロ。

6月17日。
体重、2.9キロ。(10日間、何も食べてないはずなのに、なぜか増えている)
CRE、5.1 BUN、70?(はっきり覚えてない) PCV(赤血球)、24

7月3日。
体重、3.1キロ。
CRE、2,4 BUN、54,7 PCV、25

7月17日。
体重、3.26キロ。


数値だけ見るとかなりの重症というか、末期に近いんだけど、本猫はなぜかとっても元気。
他の人のブログとか見ると、CRE9,4、BUN100でも、「元気です」というのがあったから、それを励みにしよう。

今もマーは、獲物を求めてお出かけ中。
昨日もヤモリをゲットして、尻尾も残さず食ってしまいました。




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マーちゃん体重が増えて良かったですね。
皮下輸液、私も失敗が多かったです(^_^;)
肩の間をつまんで挿していました。
エイズの末期で元気もなかったです。
輸液が一番体に負担がかからないそうですね。
病院でやるよりも、マーちゃんに負担がかからないから
成功して良かったです。
【2013/07/28 Sun】 URL // ゆめ #cLmVmzTY [ 編集 ]
>ゆめさん

体重の増加は、先生にとっても私にとっても謎です。この前も脱皮したてのセミを捕ってきたので、自然食オンリーでまかなっていたのかな?

病院はマーにとって、とにかく恐怖の巣窟らしいので、成功して私もほっとしてます。
先生にも、失敗による輸液不足より、ストレスによるマイナスの影響のほうが大きいかもと言われました。(どんだけ病院嫌い?)

来月の検査がドキドキものですが、あまり一喜一憂しないようにしようと思ってます(^^)
【2013/07/28 Sun】 URL // にゃんこ #xO/1yxOE [ 編集 ]
良かったね!
成功して、良かったね! 読みながら、こちらまで緊張してしまいました。
【2013/07/28 Sun】 URL // youkokumakawa #- [ 編集 ]
ありがとう!
ただし2回目チャレンジがまだこれからなの。
先輩飼い主さんたちを見てると、鼻歌を歌いながら気楽に刺してる感じ。早くその域に達したいものです。
【2013/07/28 Sun】 URL // にゃんこ #xO/1yxOE [ 編集 ]
よかったですね・・
我が家のみゃーは・・・
今日入院しました・・入院にはたぶん大丈夫な子なので。。
ケトンが出てるとかで涙
なんとか回復して帰って来てくれることを・・

なんか我が家の猫のコメントだけになってしまった。。
【2013/07/30 Tue】 URL // みゅーまま #- [ 編集 ]
>みゅーままさん

入院が出来る子なら大丈夫ですよ。
マーは半日で追い出されたけど、それでもその間、静脈点滴を受けて、かなり病状が改善されましたから。
問題は退院後ですよね。
ウチのマーと同じく、長~い闘病生活になると思います。
糖尿病でも、家で皮下輸液とかしなきゃいけないんじゃなかったっけ? それに加えてインシュリン注射だから、腎不全より大変かも。

マーはどんなに具合が悪くなっても、「入院はしないほうがいい」と先生に言われているので、細かなコントロールが必要な状態になったらお手上げです。
ケージをぶっ壊して脱走をはかろうとした病猫など前代未聞だそうで・・・

お互い頑張りましょうね。
【2013/07/30 Tue】 URL // にゃんこ #xO/1yxOE [ 編集 ]

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