今回は番外編。
本来なら「つれづれ」に書く内容だけど、あっちは写真を一枚しかUPできないので、こっちに載せちゃう。
出勤途中に通りかかったら、ちょうど長刀鉾が辻回しのまっ最中。

鉾の前に乗ってる人(小さくて見づらいけど)が扇子を大きく回すと、それを合図に鉾も回るんだけど、この時は動きはなし。
← ここでは踊ってる。
鉾も動いてます。
↓ 完全に横を向きました。


次のがきてる。
後に続いてるのは「鉾」ではなく「山」なので、あっさりと曲がっていった。
でも、その後ろにはまた鉾が。
これは月鉾かな?
付き合ってると遅刻してしまうので、ここで終了。バス停に向かったけど、振り返るとまだ長刀鉾が見えていた。
つくづく眠くなるような行事だと思う。
博多山笠なら、鉾が3メートル進む間に、1キロくらい先に行ってるだろう。
でも見物していると、「狭い日本、そんなに急いでどこへ行く」という気分になってくるから、これはこれなりに味があるのかも。
でもって、この巡行が終わると、この地は地獄の釜の底のような灼熱の日々が始まるのであった。

