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 CNNで見かけたニュース。

 「米フロリダ州で、プラスチック容器に頭を突っ込んで抜けなくなった子グマを野生生物保護当局が捕獲し、追跡を始めて10日ぶりに容器を取り外すことに成功した。

この子グマは生後約6カ月。容器(ジャー)を頭にかぶった姿から「ジャーヘッド」と呼ばれていた。当局によると、母グマと2頭の兄弟グマらとともに国有林の中にある集落でいつもごみをあさっていたが、7月下旬、プラスチック容器から頭が抜けなくなった姿で見つかった。

この状態では食べることも飲むこともほとんどできずに死んでしまう可能性があるため、当局が親子グマの追跡作戦を開始した。心配した住民の熱心な応援を受け、罠を仕掛けるなどして捕獲しようとしたが、警戒した母グマはなかなか罠にかからなかった。

もう子グマは死んだものとあきらめかけたところで親子を発見して、母グマを麻酔銃で眠らせることに成功。子グマを捕獲して、ようやく頭からプラスチック容器を外してやることができた。

母グマ、子グマとも1晩かけて回復させ、翌日、森の中の集落から離れた場所に放されたという。」
 


方や、こちら日本のニュース。

 「警察によると、21日午前10時前、七宗町神渕でクマ1頭が道路を歩いていると通報があった。警察や役場職員約10人が付近を警戒していたところ、松の木によじ登っているのを発見した。クマは約30分後に木から下りたが、住宅地の方向へ向かったため射殺された。クマは体長約60センチの雌の子グマだった。

 また、関ヶ原町でも21日朝、ワナに体長1.4メートルのクマ1頭がかかった。近くに住宅地があったため、クマは射殺された。」

 アメリカでは助けるためにワナを仕掛ける。
 日本では殺すためにワナを仕掛ける。
 アメリカでは集落でごみをあさっていても保護される。
 日本では近くに住宅地があるというだけで殺される。


 この違いって、国土の広さだけの問題なんだろうか。
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 数日前、マーがまたヤモリを捕まえてきた。(よく飽きないなぁ)
 ところが、切れたシッポにマーが気をとられているスキに、ヤモリ君脱出に成功 
 マーはずっと捜しまくってたけど、数時間後にようやく諦めてくれた。(やれやれ
 
 それにしても、このシッポ切りの技ってすごいよね。
 切れた後もしばらく動いてるってのがミソだ。
 どう考えても、対ネコ用。
 ヤモリの敵は数多いんだろうけど、最大の天敵はネコなんだろうなぁ。(ちなみに動いてるシッポは、マーが美味しく頂いてしまった)

 そして今日、逃げ延びたヤモリが天井近くに張り付いているのを発見したマーちゃん。
 唸るは、走り回るは、ジャンプするはでもう大変。
 姿が見えているだけに、諦めてくれない。
 すでに半日。
 まだ待ち伏せている。
 対するヤモリ君もまったく動かない。
 この我慢比べはどちらが勝つんだろうか。

 私としては、食われる寸前のヤモリの「キュゥゥ」という鳴き声を聞きたくないので、できれば救出してやりたいんだけど。
 といってその辺に放しても、またすぐにマーに捕まってしまう。
 この際「いっそ、飼っちゃるか」と、ネットで飼い方を検索してみた。
 そしたら、「エサは生きてるコオロギを与えます」と書かれてて挫折。

 部外者は一切手出しせず、見守ることにしました。。。
 幸い私は寝てる間にヤモリが顔の上を這って行っても平気な人なので、このままヤモリが部屋に住み着いてもいっこうに支障はない。
 「頑張れ、ヤモリ君   
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