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 5月頃まで一歩も部屋から出なかったグレ君だけど、夏の間は逆にご飯の時しか入ってこなくなってた。
 夏場は焦熱地獄になるので、見切りをつけられても仕方ないんだけど、問題はたまにしか顔を出さないグレ君に対し、マーちゃんの拒否反応が強まってしまったこと。

 最近涼しくなってきてグレが部屋にいる時間が増えてきたんだけど、マーはそれが気に入らないらしくて追い出そうとする。
 私としては外を徘徊されるより、ずっと家の中にいて欲しいんだけど、マーに呻られて仕方なく外に出て行ってしまう。
 たまに拒否ることもあるんだけど、グレがその気になったらマーがかなうはずもなく、そうなると今度はマーが外に出て行こうとする。慌てて引き止めて、抱いて「よしよし」してるんだけど、度重なるとマーの方が家出してしまうかもしれない。

 安易に家に入れてしまった私が一番悪いんだけど、この先どうしたらいいんだろう。

 今日も昼間にグレがベランダから侵入したらしく(ウチのベランダは出るのは難しいけど入るのは簡単なのだ)、マーは落ち着いて眠れなかったみたい。私が帰ってくるのを待って泥のように眠ってしまった。
 私としては、大人になってから迷い込んできたグレよりも、マーの方が当然可愛いので、とっても困ってる。来年辺り、引越しも考えてるので尚更だ。

 うーん、どうしよう。(駅から帰宅途中にいる子猫3匹の問題もあるのだ。子猫の方がマーの拒否反応も少ないと思うんだけど、だからといってグレを見捨てるわけにもいかず。といってマーとグレがバトルを繰り返してる今の状況で、子猫たちを保護するのは私の能力的に無理だし。もう、頼むからネコを捨てないでくれ。そんなこんなで悩んでもし鬱になってしまったら、捨てた奴のせいだぞ! 恨んでやるぅぅ~!)
 
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 わーい、思い切って外付けHDDを買っちゃったよん。
 容量はなんと、320GB!!
 ずっと30GBそこそこでちまちまと操作していた身からすれば、四畳半一間の生活からいきなり豪邸に引っ越したような気分

 ただ、貧乏人の悲しさで、部屋数が何十とある豪邸に引っ越しても、多分その中の一部屋だけしか使わないと思う。(それも多分一番小さい部屋!!)
 同様に320GBの広さなんて茫漠として実感が湧かない。
 というわけで、今と変わらない40GBの大きさにパーティションを切って、そこを使ってる。
 つまり四畳半一間に六畳間が加わったようなものかな。

 それでもすっごく贅沢。
 さっそくやったのは、ドライブ丸ごとバックアップ。
 今まで2GBのUSBメモリでやってたけど、それ一本ですべてのデータをとることはできなかった。
 動画が容量を食うのは承知してたけど、予想外だったのは音楽ファイル。
 70年代の歌謡曲や、昔の映画音楽を集めてるんだけど、これが動画以上にでかいバイト数なのだ。
 2回に分けてバックアップするのはめんどくさいので、毎回毎回データを選りすぐって2Gにおさめてたんだけど、今回はそんな苦労もなく丸々すっぽり。
 
 こうなるとメモリも増設したくなってくる。
 でも、そのためにはボディを開けなくてはいけない。
 そこで問題の主がこいつ。



 宅配とかで中身を取り出すなり、気がつくと入っている。
 そしてこのマーちゃんの一番のお気に入りの箱は、なんと ↓ の本体なのだ。


 部品と部品の隙間がちょうどマーの体にフィットするらしく、フタを開けるや目の色を変えて飛んでくる。
 もしも中に入られた日には、悲鳴どころではすまないぞ。
 おそらく私はその瞬間に気を失うであろう。

 というわけで、ホントはHDDも内蔵にしたかったんだけど、安全(?)を考慮して外付けにした。
 メモリの増設くらいなら1分もあれば終わるから、マーが熟睡してる隙にできるかもしれないけど、危ない賭けだなぁ。
 しかし何だってネコという生き物は、こうも箱や袋が好きなんだろう。
 ・・・謎だ。
 
 引き続き、虫ブログです。

 カブト君が「出せ、出せ」とうるさいので、私が部屋にいる間は放し飼いにしていた。
 ところが昨日はフタを開けてやっても出ようとせず昆虫ゼリーにしがみついていて、うっかりそのままフタを固定せずに寝てしまったのだ。
 朝起きて、「しまったぁぁ!」と思ったものの時すでに遅し、ケース内はもぬけの空。

 これまでも何度か行方不明になってて、その度にマーが 「ここ掘れニャンニャン」 と居所を教えてくれた。で、今回も慌てて捜索隊長(マーのことね)を呼びつけたんだけど、カブトムシのトロイ動きに飽きてしまったらしく、ニャーとも寸とも言ってくれない。

 これが犬なら、「捜してくれー」と頼んだら、たとえ振りだけでもクンクンと嗅ぎまわってくれるだろうに、やっぱり「ネコの手」というのは役立たずだわ。

 まだ部屋のどこかに潜んでいるならそのうちみつかるだろうけど、外に出てしまったならアウトだな。
 ネコなら脱走してもお腹がすいたら戻ってくる可能性もあるけど、カブト君の場合そこまで気が回るとは思えない。
 
 しかしあのトロイ奴が、外で生き延びていけるんだろうか。
 今朝、何年(何十年?)ぶりかでオニヤンマを見たので、オニヤンマが生きていける環境なら、カブトムシなんて楽勝かも、と思ったりもするんだけど。

 でも今回飼ってみてわかったけど、カブトムシって可愛い 
 ネットサーフィンをして、カブトムシやクワガタを溺愛してる人が多いことにビックリしたけど、今ならわかるような気もする。
 
 あとは卵に期待。
 来年はぜひ、幼虫から育ててみたい 
 
 
 またまたカブトムシの話。(なんか、ネコブログか昆虫ブログなのかわからなくなってきたな)

 先月の末に、脱走常習犯の♀の方がご臨終。

カブトメス

 死ぬ前日まで土の中にせっせと潜っていたので、たくさん卵を産んでくれていると期待しよう。
 ♂はまだ元気で、こいつは食い気一筋。
 脱走を図ったことも一度もないので、これからは世話も楽になるかなと思いつつ、いつものように霧吹きで土を湿らせていたら、なんか土が白っぽい??
 土の表面が粉みたいなもので覆われてる。
 何だろ? カビかな?とよくよく目を凝らしてみたら、粉みたいなのが動いているではないの  

 しぇぇぇ~と慌ててネットで調べてみたら、ダニ!!
 
 でも、「カブトムシの飼育にダニや線虫はつきもので、特に害はない」 とあって、ひとまずホッ。
 確かに林の中で落ち葉とか拾ったら、普通にいろんな虫がついてるよね。自然界では普通のことで、それくらいで死んでたら今頃カブトムシは絶滅してる。

 とはいえ、すぐ傍らに置いている容器の中で、粉みたいなのがうごめいているというのは気持ちのいいものではない。でも、不快だという理由だけで殺したくはないし。

 どうしようかと悩んだ末、土は交換。でもダニだらけの土を捨てたり消毒したりはせず、ベランダのプランターに移して自然にまかせることにした。
 なんせウチのベランダは、アリやクモやヤスデといった捕食動物がウロウロしてるもんね。
 数日後に見てみたら、ほこりのように積もっていたダニの塊りがほとんど消えている。ゼロにはなってなくて、ところどころでうろついてるけど、これくらいなら十分に許容範囲だ。
 アブラムシが大発生した時もテントウムシの活躍で収まったし、自然界の仕組みって本当に素晴らしい。

 肝心のカブト君は、ダニがいてもいなくてもまったく我関せず。ひたすら食い気に走っている。
 交尾をすると寿命が縮むらしいけど、これからは相手もいないし、せいぜい長生きしてくれ。
 
 カブトオス
  
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