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 昨日は雨が降ったおかげでとても涼しくて、溶けていた脳も何とかちょっとだけ固まってきた。
 で、「久々に~♪」と記事を書こうとしかけたんだけど、涼しくて元気になったのは私だけではなかった。

 ずっとグデ~、ゴロゴロ、ドテ~と伸びていた黒い物体



 これが、いきなりネジを巻かれたように、部屋中を忙しなく駆け回りだしたのだ。
 はては新聞の下に潜り込んで、ごそごそやってる。

x1

 これはマーちゃん流「臨戦態勢」で、この行動を目撃したら飼い主はいちいちマーに指図されなくても、すぐさまヒモかネコジャラシを手にして新聞紙の上からノックしてやらなければならない。

 紙の上でカサカサと音をたてる何ものかを聞きつけたマーは、次の瞬間新聞紙ごとジャンプし、コンマ1秒で一階まで駆け下り、再び猛ダッシュで戻ってきて獲物に襲いかかる。
 その矛先をちょっとかわしてやると、また往復して新聞紙の下に滑り込み、勢い余って向こう側のネコトイレに激突
 
 ふらふらになって階段に逃げていったので、もう飽きたかなぁと思ってパソコンに向かおうとすると、またまた宙を飛んで攻撃してくる。。。。。

 ただヒモを振ってるだけなのに、先に疲労困憊してギブアップしたのはこっち。
 ムムム、やっぱ歳かなぁ。
 でもマーちゃんももう4歳だから、人間に換算すれば30歳前後になるはずなんだけど、子猫も真っ青のこのやんちゃぶりは何なんだ???

 ネコリンピックがあれば、8冠くらい軽いかも
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と、タイトルには書いたけど、別にマーとグレが手に手をとって脱走したわけではない。
 
 犯人はこいつら。




 ツマグロ君の幼虫達は、第一陣が天敵か何かにやられて全滅してしまったので、第二陣はプランターごと室内に入れて保護することにした。
 ところが、毛虫なら毛虫らしくおとなしく葉っぱに張り付いてればいいものを、何か知らんがやたらに遠出をする。
 寝てる最中に「首筋がチクチクするなぁ」と目を覚ましたら、肩先に張り付いて脱皮してたりして。
 それくらいならまだいいけど、畳の上をウロチョロされると踏み潰しそうになるんだよー

 そしてもう一方のカブ君。
 プラケースは高くて勿体無いので、100均の小物入れの上に同じく100均の焼き網を蓋代わりにしてるんだけど、雑誌を重しに乗せておいたのにたやすく脱走。
 マーに「探して~!!」と頼んで、カラーボックスの隙間から回収。

 雑誌では軽いのかとプランターを乗せるようにしたんだけど、またまた脱走。
 熟睡してたけど、ガッタンゴトゴトブブ~ンという物音に目を覚まし、ひっつかまえて戻そうとしたんだけど、寝惚けてたので重しのプランターをひっくり返してしまって一面が土だらけに。
 一瞬、星一徹のちゃぶ台返し(by 巨人の星)の心境になりかけたものの、睡魔の方が勝ってそのまま土の上で寝てしまった。
 翌日はクソ暑い中、汗だくになって大掃除。
 いやはや、カブトムシがこんなに力持ちだとは知りませんでした。

 不思議なのは、ネコなら外に出たがるのはオスの方なのに(マーは例外)、カブト君の場合脱走するのはいつもメスだったこと。
 メスカブトが一階まで逃げ出してしまった時でも、オスの方は箱の中でおとなしくうずくまっていた。
 哺乳類と違って虫の世界では、メスのほうが活発で行動的なんだろうか。

 ちなみにネズミやヤモリだと目の色を変えるマーだけど、ツマグロやカブトに対してはほとんど興味なし。
 どうも、ああいうもっさりとした動きはすぐに飽きてしまうみたい。
 おかげでこれだけ脱走を繰り返しながらも、たまに足でコロコロと転がされるくらいで両者とも無傷。
 
 昨日もメスカブトが逃げ出したので、またまたマーに「探して~」と頼み込んだ。

 これがホントの、「ネコの手を借りたい」という意味だったりして。
 
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