先週の水曜日に、二度目の滴下薬を投与。
獣医さんが言うには、飲み薬は「従」で、「主」はこの滴下の方らしい。
確かに一度目の投与の直後に外出して、二日後に戻ってきた時には閉じていた目が開いていたので、その即効ぶりにビックリ。
その時はまだ半開きで、皮膚もふけのようなものがボロボロ落ちて汚かったけど、飲み薬の効果もあってか、最近はふけも出なくなってきていた。そして二度目の投与から三日目。ふと見ると目が普通に開いているではないの。
疥癬になる前は、こういうの ↓

だったのが、

← こんなふうになっちゃったんだもんね。
(とても同じネコとは思えん。疥癬、恐るべし)

→ これは二度目の滴下薬投与のちょっと前。
まだ目が完全に開いてないけど、皮膚の状態は健康な頃に近づきつつある。
ただ、表情がねぇ。
以前の精悍さが全然ないのだ。
なんか、
隠居じじいみたい。
時々マーが格子の間から手を突っ込んで、ご飯を食べてる最中のグレの頭をペシペシしたりしてるんだけど、グレ君は黙って首をすくめるだけ。
「こう見えても、昔はボスとしてならしてたんじゃが。こんな若輩者(マーのこと)にちょっかいを出されるようになってしまうとはのお」
というボヤキが聞こえてきそうな気がする。
と言って、元気バリバリになってマーを血祭りにあげられたら、それはそれでもっと困るんだけど。
もう飲み薬は終了したので必要ないんだけど、前回ちょっと書いたゼリーオブラートのペット版をネットで発見した。
ペースト状で、薬をお団子みたいにくるんで与える。
みつけたのは犬用だったけど、もっと探せば猫用もあるかも。
ただ、ネコは犬と違って、美味しそうだというだけでは食ってくれんからなぁ。。。