↑ 濡れタオルの上がお気に入り
凄まじい暑さ。
もう、ダメ。脳細胞、溶けた



この時期、動物病院は熱中症になった犬が担ぎ込まれて大繁盛らしいが、ネコのそれはとんと聞かない。
祖先のリビアヤマネコは、中東の砂漠を中心に広く生息していたらしいけど、夏場の最高気温はなんと50℃

ということは、日本の38度なんて楽勝か?とも思うけど、実はそうでもないというからややこしい。
ネックは湿度だそうで。
カラカラに乾いてるからこその砂漠であって、その場合気温が50度でも平気。だが日本のような湿度の高い蒸し暑さは苦手である」と聞いて、「フンフン、なるほど」と納得してたらその次の行に、「しかし適応して熱帯雨林まで生息域を広げた」とある。
苦手じゃなかったんかい{/hamster_5/}
と、つい突っ込みを入れたくなるほどに、ネコというのはやはりわけのわからん生き物だ。
いずれにしろこの暑さで、マーは祖先の血が目覚めたらしい。
ずっとおとなしかったのに、ここんとこまた「おんもー」とうるさい。
しゃあないから出してやったら、他ネコも当然昼間は寝てて涼しくなってから活動を始めるわけで、案の定1分も経たないうちに、
ニャニャニャ。フギャギャギャー!!! 。。。。。

今回も「自己責任で対処するように」と言い聞かして出してやったので、無視。
その後すぐ静かになったので、隠れてやり過ごしてたみたい。
安全確認に手間取ったのか、結局一時間後に手ぶらで帰ってきた。
これで懲りたかと思ったのに、あれから毎日「おんもに出る」コールが続く。
このお転婆娘につける薬は、どこかにないのだろーか。