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 一昨日、ちょっと部屋を留守にした隙に他所猫が侵入。

 ただ事でない悲鳴と物音に慌てて部屋の戸を開けたら、黒い影が窓の外に飛び出していった。
 
 引っ越してきた当初、この辺りのボスネコはクロタンそっくりのブチ。ところが最近政権交代があったらしく、新ボスはミミそっくりのキジネコになった。
 ところがこの新ボスネコ。なぜかやたらウチの家に興味を示している。マーがお出かけしようとして玄関を出た途端鉢合わせたことは限りなし。そいつがついに、部屋にまで入り込んできたというわけだ。

 かわいそうに、マーちゃんは大パニックに陥ったみたい。
 戻った時はコタツの中で震えていたけど、電気をつけて部屋を見回した瞬間、ひっくり返りそうになったもんね。

 本棚からマンガ本が落ちて、床に散乱。棚の隅に置いてた卵のパックも落ちて、カーペットが黄身と白身まみれに。
 おまけに、大切な「イティサーハ」と「八雲立つ」の単行本が濡れている{/eq_2/} どうやら新ボスネコに追い詰められたマーが、そこでオシッコをちびってしまったらしい。


 一番安全なはずの「我が家」で襲撃されたわけで、普通ならショックのあまり物陰でしばらく動けなくなるはずなんだけど、私が戻った途端に態度豹変。ベランダに逃げ出した新ボスネコを追いかけて、なんと襲い掛かっていった。
 でもケンカの売り方が、相手の目の前でコロンなのだ。
 両手両脚で迎え撃つ戦法なんだろうけど、じゃれ合いならいざ知らず、本気のケンカでこの体勢はいかがなものかと。

 こりゃダメだと判断して、早々にマーを抱き上げて部屋の中に放り込んだ(こういう興奮状態の極致でも、決して爪も口も出さないのがマーのいいところ)。

 新ボスネコはベランダから飛び降りて逃げたものの、しばらく家の周囲をうろついていた。
 こんなことがあったら怖くて、当分外に出る気など起こらないだろうな。不憫だが仕方ない。。。と思っていたら、一時間も経たないうちに「ニャニャニャン(お外出るー)」と言い出した。

 ・・・たくましいのか、それとも記憶力が一時間以上持続しないのか?
 
 全身をチェックして怪我をしてないことは確かめたものの、心の傷を心配していた私はバカみたい。
 でもいいな、。こういう性格。
 ちょっと羨ましかったりして。
 
 
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 昨日獲物を初ゲットした興奮がまだ冷めやらぬのか、すでに一時間半経つのにマーはまだ帰ってきやがらん{/hiyo_ang1/}

 もうあのアホはほっといて、動画のUPに挑戦しようと思う。
 クロタンの動画は、まだ見るたび涙腺がゆるんでしまうので、アホの方ね。
 避妊手術した直後で、お腹の剃り跡も痛々しいシーンなんだけど、この時もきっちり狩りには出かけていたのだ。

 思えば、趣味趣向というか生きがいというか、そういうのもネコによって様々なのがなんとも面白い。
 ニゴウはケンカ。
 サンゴウはご飯。
 ミミは木登り。
 あとミミは育児(?)
 そしてマーは狩り。

 どうでもいいけど早く、そして手ぶらで帰って来いよー。

 。。。。。。。で、いざアップロードしようとしたら、「動画ファイルはAMC、3PGのみ。240KB以下」だと

 ファイルを変換しなきゃいけないってわけね? 
 あかん。変換ソフトを探して、ダウンロードして、変換するだけの時間はない。。。

 というわけで、挑戦!と銘打って始めたものの、敗退しましたぁ。
 ・・・また後日。

 昨日の夜は、雷さんがゴロゴロ。
 
 ピカピカ光る空を眺めているうち、「こんな時ニゴウは、台所のシンク下の扉をこじ開けて、その中の一番隅っこで震えていたなぁ」と思い出してしまった。

 クロタンは、物陰に逃げ込みこそしなかったけど、窓の見えないところに陣取ってうずくまっていた。

 なのにマーは光も音もまったく気にせず、窓際の見張り台でのんびりと寝転んでいる。
 ヒラメもそうだった。
 わざわざ窓の開いてるところに行って、光る空を飽きずに見上げていた。

 水が一滴かかっても大騒ぎしていたニゴウは、雨が降ると絶対に外には出なかったけど、ヒラメは平気だった。というか雨の日はニゴウをはじめ、他のネコがうろついてないので、むしろ嬉々として外に飛び出していたような。。。

 マーはよそのネコを怖がっていないはずなんだけど、雨も雷も何とも思ってないようで、やはり嬉々としてお外に出て行ってしまった。
 
 お帰りになられたのは一時間後でございます。

 「雷を怖がるネコは電磁波に対して敏感なので、地震が起きる前の微弱な電磁波以上もキャッチして怯える」という私の持論に従えば、マーちゃんには地震予知能力は皆無ってことですな。

 。。。わかってたけどね。

雷

アザラシ


 し・・・しまった。
 毛皮反対のサイトをいろいろ回ってて、うっかりアザラシ猟の動画を見てしまった。

 あのずんぐりとした体は、ほとんど毛だったのね。
 皮を剥いだ後は、頭の大きさと胴体の太さは同じだった。

 首から下の毛皮だけ剥ぐから、頭は白いまま。
 そんな姿で横たわったまま、瞬きをしている。

 「いったい、何が起こったの?」
 そう問いかけているような表情。

 私はダメなんだよー。こういう映像は。
 脳裏に焼きついて、消えなくなっちゃうんだよー

 その毛皮が何に使われるかというと、服以外にはブーツや手帳のカバー!!
 それもこれも、「天然素材」という謳い文句につられて買うバカがいるから。

 イヌイットのアザラシ猟は認める。
 彼らは毛皮はもちろん、肉も骨も内臓も、それこそ血の一滴まで無駄にせず利用し尽くす。
 でも、今カナダで行われているアザラシ漁は、そういう次元とはまったく異なる。

 バカヤロー!! 手帳カバーのために一つの命を奪うなぁぁぁ!!

 久々に激しく落ち込み。
 ツキノワグマの時と同様、自分の無力さが嫌になる。
 かろうじて出来る事といえば署名くらい。

 よかったら覗いてみて下さい ↓




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