10月初めにPCがぶっ飛び、ついでに保存整理していた「独り言」用のにゃんずの写真もすべてぶっ飛んでしまったが為、えらくご無沙汰してしまった。
ふと気付けば、暦ははや11月。
なのに夜7時の気温が20度以上もあり、ベランダではアサガオが今を盛り(?)と咲き誇り、部屋の中では飛び回るハエをマーが追っかけるという、「秋」とは名ばかりの不気味な日々が続いていたが、昨日辺りからようやく秋らしくなってきてほっとしてる。
このまま温暖化が進んで亜熱帯化するようなら、北海道か、それが無理なら東北か信州辺りに引っ越したいと真剣に考えてる。
若い頃は夏のほうが好きだったけど、今は断然冬!
物が腐らないし、コタツでごろごろしてるのは気持ちいいし、大好物の牡蠣の季節だし、鍋は旨いし、それより何より、にゃんとベッタリできるのが嬉しい。
夏場だと、「マーたぁん

」と擦り寄ろうものなら、「寄るな、触るな、うっとおしい

」とばかりに後ろ足で蹴りを入れられたのに、今は向こうから擦り擦りしてきてくれる。
膝やお腹の上で丸くなったマーを撫でる悦び。ゴロゴロ言いながら上目遣いにみつめられる幸せ。
たとえお腹をもみもみされてさっき食ったものが胃から逆流しそうになっても、両足から感覚が失せても、この温かく柔らかいもこもこした塊りを抱く快感の前には、苦痛も裸足で逃げ出す。(もはやSMの境地か?)
でもそうやってべたべたするくせに、いざ寝る段になるとマーは、私を見捨てて部屋の隅のお気に入りの寝場所に引っ込んでしまう。片やクロタンは体の上に乗ってきたりはしないけど、常に私から半径1・5メートル以上は離れず、寝る時も私の顔のすぐ横で丸くなる。
本当に甘えん坊なのは、どっちなんだろう。

