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暑くて死にそうになってるときに、台所や表でドタドタドタと騒音がするとどっと疲れが増す。もう慣れたもので「まーた、マーが何か捕まえてきたな」ってなものだ。 動くのも億劫で、できれば無視を決め込みたいのだが(クロなんかピクリとも動かん)、マーは私が出てくるまで「ニャーニャー(見て見て)」とうるさく呼ぶ。 ここ数日は蝉だったから、今日もその類かと見に行ってみれば・・・細長いものがにょろにょろしている。 ・・・また蛇。
ムカデとネズミと蛇だけは、できれば持って帰ってきて欲しくないのだが、飼い主の迷惑ネコ知らず。 体長50センチくらいか。シマヘビではないみたいなので、ネットで調べたら、アオダイショウの子供の模様と一致。ネットでは「よくなつく」とあったので、飼ってみようかと捕まえに戻ったら、すでに逃げられていた。 私としては同じ飼うにしても、室内で放し飼いではなく、ちゃんと水槽とかに入れて飼いたかったのだが・・・
ほっとけば勝手に出て行くか、1メートルくらいになったら嫌でも発見できるだろうと、再びパソコンに向かってたらまたまたマーがご帰還。 ・・・今度は蝉。しかもまたまた逃げられて食器棚の後ろの隙間に飛び込んでしまった。束の間ボーゼンとするマー。でも目の前にいないと数秒で存在を忘れる。でもって、また新たな獲物を求めて飛び出していってしまった。
今のところまだ戻ってこないけど、クロといっしょに声を合わせて叫びたい。 「えーかげんにせーよ!!」
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